新潟県

田辺菓子舗「たなべのかりん糖」

りんご

日本橋にある新潟県のアンテナショップブリッジにいがたでうろうろしていると、私の知っているかりん糖とは違ったツヤツヤでシュッとしたかりん糖「たなべのかりん糖を発見!

見た目の美しさもさることながら、とっても美味しかった…。

わが家では争奪戦(!)になった「たなべのかりん糖」をご紹介します。

商品名田辺菓子舗 たなべのかりん糖
価格500円+税
購入場所ブリッジにいがた
購入日2023.5.19
商品の特徴 見た目の整った美しいかりん糖
黒砂糖のコーティングが分厚い
家族で取り合いになりました。笑

※記事の情報は購入当時の情報です。現在とは異なる場合もございますので、ご了承ください。

田辺菓子舗「たなべのかりん糖」

田辺菓子舗

株式会社田辺菓子舗は、昭和2年に田辺石太郎氏が個人営業で和菓子の製造販売を開始、昭和62 年に田辺功一氏が事業承継。「やわらかいかりん糖」の開発に取り組み製造・販売。その後雑誌やTVで取り上げられ、全国から大きな反響となり、平成17 年に「かりん糖」の製造・販売に特化いたしました。その後も事業が順調に伸び、平成21 年法人化。平成27年5月に技術継承のため岩塚グループの一員となりました。

昭和2年創業、当時からかりん糖一筋の和菓子屋さん。

昭和62年、今からおよそ35年ほど前に”やわらかいかりん糖”の開発に取り組んで、現在では「たなべのかりん糖」だけに特化して製造、販売している会社です。

たなべのかりん糖

でっかいけど食べやすい

桐箪笥の里、また雪椿の花の名所としても知られる新潟県加茂市。
越後の小京都の愛称もある落ち着いた町並みの中で、およそ一世紀の歴史がある田辺菓子舗。
昭和2年の創業以来かりんとう一筋で、一度味わったら忘れられない特長から、新潟県内では広く知られています。
長さ10‐12センチほどと、普通サイズの4、5倍はありそうな大きさですが、見た目ほど固くなく、さっくりとした食感があります。
初代の田辺石太郎が考案し、二代目の功一が継承する伝統の菓子は、合成保存料や着色料を一切使わないまったくの自然食品です。

食品添加物は膨張剤のみ!
(おそらく中の生地を膨らませるために使用しているのかな、と。)

合成保存料や着色料は使われていないので、お子様にも安心して食べさせられますね😊

田辺菓子舗「たなべのかりん糖」を実際に食べた感想

直径17cmのお皿にのせてます。

まず、大きい…!

長さ10センチはあります。

普通のかりん糖は形が不揃いで大きさもまちまちなイメージですが、この「たなべのかりん糖」一本いっぽんがシュッとした美しいきれいな形をしています。

そして、断面を見ると、黒砂糖のコーティングが分厚い!

でも、不思議なことに硬くないんです。

前述した”やわらかいかりん糖”開発の賜物ですね。

中の生地は軽い仕上がりで、ついついザクザクと食べ進んでしまいます。
(一本108kcalなので、おやつなら2本が限度なのかな…。)

わが家では家族で取り合いになり、あっと言う間になくなってしまいました。笑

田辺菓子舗「たなべのかりん糖」はどこで買える?

今回、私は日本橋にある新潟県のアンテナショップブリッジにいがたで購入しましたが、ネット通販でも購入することができます。

ブリッジにいがた

東京メトロ銀座線・半蔵門線「三越前」駅A1出口より徒歩2分

ネット通販

(準備中)

田辺菓子舗「たなべのかりん糖」の商品概要

商品名田辺菓子舗 たなべのかりん糖
価格500円+税
購入場所ブリッジにいがた
購入日2023.5.19
賞味期限2023.8.7
内容量10本
栄養成分1本あたり
エネルギー 108kcal
たんぱく質 0.8g
脂質 4.4g
炭水化物 16.2g
食塩相当量 0.05g
原材料小麦粉(国内製造)、植物油、水飴、上白糖、黒糖/膨張剤
ABOUT ME
りんご
りんご
アンテナショップ好きの主婦
週に一度はアンテナショップに通っています。インスタでは毎日、アンテナショップで買った商品を素直な感想つきで紹介しています。現在、23道県のアンテナショップに行きました。
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